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仮想通貨Tether(USDT/テザー)について分かりやすく解説します。

piko
こんにちは、pikoです!

 

ボブ
・Tether(テザー/USDT)って何だ?
・何が良いの?
・取り扱っている取引所はどこ?
・何に使うんだ?

 

今回は上記のような悩みを解決できるような内容になっています。

 

皆さんは仮想通貨に投資していますか?

 

仮想通貨について投資をしていると新しい知識を学べるので良いですよね!

 

しかも投資先が仮想通貨という今でもテクノロジーがガンガン進化している分野なのでとても時代の波に乗るためにも知っておくべき知識が増えるので投資以上の価値があると思っています。

 

そんな私がTether(テザー/USDT)について始めて知ったのはキュービテック と言うクォンツファンド に投資してからです。

 

キュービテックは毎日の配当をTether(テザー/USDT)で出しています。

 

そこでTether(テザー/USDT)について詳しく知りたいと思い色々と調べていくうちに理解することができたので、この記事で皆さんに私が知り得た情報をシェアしたいと思います。

 

 

この記事を最後まで読めばTether(テザー/USDT)とはいったい何なのか?どのような使い道があるのかが分かるので最後まで読んでみてください。

 

ちなみに、私が投資しているキュービテックはこちらです

 

Tether(テザー/USDT)とは?

Tether(テザー)とはいわゆる仮想通貨 になります。

 

ただし他の仮想通貨が変動が激しいのに対してTether(テザー)は価格が安定しているステーブルコイン として最も普及している仮想通貨になります。

 

価格が安定しているので世界中のあらゆる取引所、決済処理業者、金融サービスで利用されています

 

世界中で取引されていることもあり2020年9月時点では、仮想通貨時価総額第3位の200憶ドルを突破しており第2位のイーサリアムをも追い抜く勢いとなっています。

 

しかも送金額ではあのビットコインをも上回ることも確認されるほど世界中で仮想通貨での基軸通貨 との地位を確固たるものにしていいます。

Tether(テザー/USDT)の特徴

Tether(テザー/USDT)には他の仮想通貨と違う特徴があります。

 

Tetherの特徴
・価格が安定している
・中央集権
・無制限に発行できる

 

これらの特徴を1つづつ解説していきたいと思います。

 

価格が安定している

Tether(テザー/USDT)の1番の特徴は何といっても価格が安定している事です。

 

下のチャートを見ればいかにTetherが安定しているかが分かると思います。

 

https://www.tradingview.com/x/Ogq8CF17/

 

Tether(テザー/USDT)の価格がなぜ安定しているかと言えばドルに裏付け されているからです。

 

もっと言えばドルの価格がさがればTetherの価格も下がりドルの価格が上がればTetherの価格も上がります。

 

なのでTetherの価格=ドルの価格 だと思えば良いでしょう。

 

なぜTetherが安定している仕組みは簡単です。

 

1ドルをTetherに預けるとTetherは1USDT発行してドルと交換してくれます。

 

逆に1USDTをドルとして出金したい場合はTether社に1USDT渡すとTether社は1ドルを出金すると同時に1USDTを無効にします。

 

こうして常に1USDTと1ドルが同等の価値を保つことができるようになっています。

 

中央集権

ビットコイン等の仮想通貨は中央集権が無いので改ざんが困難といった特徴があります。

 

一方でTether(テザー/USDT)は他の仮想通貨と違い管理者がいます。

 

piko
Tether Limitedと言う会社が運営しているよ。

 

これはドルとUSDTを交換して価格を安定させるには、どうしても管理する必要があるのでしょう。

 

中央集権があるおかげで価格が安定している一方でTether LimitedがハッキングされるといったリスクはもちろんTether Limitedが倒産するといったリスクを持っているのも他の仮想通貨には無い特徴になります。

 

Tether Limitedでは入金された金額を常に公開していることで透明性と信頼性を示しています。

 

無制限に発行できる

Tether(テザー/USDT)は発行枚数が決まっていないのも大きな特徴です。

 

これもUSDTの価格を安定させているのと関係があります。

 

USDTはドルと同じ価格に安定させているので、USDT枚数と同等のドルを渡せば、いくらでもUSDTを発行することができます。

 

逆に極端な話ですが、全てのUSDTをドルに変えることもできるのでUSDTの発行枚数が0にすることも可能です。

 

Tether(テザー/USDT)のメリット

Tether(テザー/USDT)はいろんな取引所で取り扱っていて取引額ではビットコインをも上回っています。

 

時価総額も200憶ドルを突破するなど多くの投資家から人気のステーブルコインになっています。

 

Tether(テザー/USDT)がそこまで人気なのには以下の3つのメリットがあるからです。

 

Tether(テザー/USDT)のメリット
・利確に使える
・送金が早い
・手数料が安い

これらをこれから解説していきたいと思います。

 

利確に使える

ビットコイン等の仮想通貨は値動きが激しいので利益を確定するには使いにくいです。

 

その分USDTは価格が安定しているので他の仮想通貨のように価格が一気に暴落してしまうことも無いので利益を確定するのに使いやすいです。

 

このことから多くの取引所ではUSDTを仮想通貨の中での基軸通貨として他の仮想通貨とのペア で取引している場合が多いです。

 

送金が速い

Tether(テザー/USDT)は中央集権型の仮想通貨ですが、流通自体はブロックチェーンによる非中央集権 で行われているので他の仮想通貨同様に法定通貨に比べて送金が非常に速いです。

 

ただ価格が安定しているのであれば円やドル等の法定通貨で良いのですが、USDTは価格が安定しているだけでなく送金がに時間がかかるといった法定通貨のデメリットがありません。

 

このことからグローバルな企業間での取引 にも活用できるのでさらに注目度が高まってくるでしょう。

手数料が安い

法定通貨の取引だと間に金融機関を経由しなければならないので金融機関に手数料を払う必要があります。

 

ですがUSDTは間に金融機関がいない分手数料のコストを抑えて取引ができます。

 

他にも値動きが激しい仮想通貨に投資をしている投資家は仮想通貨が暴落した時に資金の避難先としてUSDTを選んでいます。

 

なぜならUSDTと同じように価格が安定している法定通貨を避難先に選ぶ選択もありますが、法定通貨だと高い手数料を支払う必要があるので手数料で資金を削られてしまいます。

 

なのでUSDTはできるだけ低コストで仮想通貨投資を運用 できるといったメリットがあります。

Tether(テザー/USDT)のデメリット

値動きが激しい仮想通貨のデメリットと手数料と送金の速さで法定通貨のデメリットを解決できるのがUSDTです。

 

ですが、そんなUSDTのもデメリットが存在します。

 

そのデメリットが以下の2つになります。

 

USDTのデメリット
・カウンターパーティリスク
・疑惑がる

 

これからUSDTを取り扱う前に上記のデメリットを知ったうえで取り扱う事が重要です。

 

カウンターパーティリスク

USDTは他の仮想通貨と違い中央集権型の仮想通貨になります。

 

USDTはTether Limitedが発行しています。

 

なのでTether Limitedが破綻してしまえばUSDTの価格を担保しているドルも消えるのでUSDTの価値はゼロ になってしまいます。

 

piko
このことをカウンターパーティリスクと呼びます。

 

さらにはキッキングや社内での不正が起こるといった不安要素がります。

 

実際に2017年11月19日にTetherが管理しているウォレットがハッキングに被害に遭いました。

 

このハッキングはTetherから不正に35億円相当のUSDTが持ち出されました。

 

Tetherは直ぐに持ち出されたアドレスを特定し、持ち出されたUSDTを無効 にしたことで解決できました。

 

2017年のハッキング事件は市場にそれほどの影響を与えなかったのですがUSDTを持つこともリスクであることが明るみに出た事件になりました。

疑惑がる

TetherとBitfinexは同じ親会社の元で運営していてTetherとBitfinexのCEOはジャン・ルイ・ファン・デル・ベルデ と言う人物です。

 

ちなみに、Bitfinexとは香港に本社があり英領バージニア諸島で登録されている世界でも有数の取引量を誇る仮想通貨取引所で数十種類の仮想通貨を取り扱っています。

 

両社の間では様々な疑惑が挙げられています。

 

例えば、Tetherが数億ドルのUSDTを新規発行した直後にBitfinexがレバレッジをかけたビットコインの取引を行ったことで、TetherとBitfinexが打ち合わせをして市場を操作したと言う疑惑が上がっています。

 

さらにBitfinexがUSDTを無料で入手していたとの疑惑も浮上したためCFTC(米国商品先物取引委員会) からの招集を受ける事態にまで発展しています。

 

Tether(テザー/USDT)は万能ではなくデメリットも存在しているのですが仮想通貨と法定通貨のデメリットが無いので仮想通貨界隈ではなくてはならない通貨になっているのが実情です。

 

Tether(テザー/USDT)の購入先

USDTはドルかビットコイン等の仮想通貨でしか購入できません。

 

なのでUSDTを購入するには、まず国内の仮想通貨取引所からビットコインを購入して海外の取引所でビットコインとUSDTを取引する必要があります。

 

国内の仮想通貨取引所

コインチェック

マネックスグループの傘下になったことでセキュリティーが強化。

取り扱いコインも14種類と国内最多。

 

ビットフライヤー

ビットコイン取引量では国内最大級。

取り扱いコインは11種類

 

DMMBitcoin

エンタメ業界で有名なDMMグループの傘下。

取り扱いコインは11種類で現物取引ができるのはビットコイン、イーサリアム、リップル。

 

GMOコイン

インターネット業界で有名なGMOグループの傘下。

取り扱いコインは9種類だが入金、出金、送金、手数料が無料。

 

海外の仮想通貨取引所

Binance(バイナンス)

世界最大の仮想通貨取引所取り扱いコインは700以上。

以前は香港に本社を構えていたが現在は地中海に浮かぶマルタ島に本社を置く。

 

Kraken(クラーケン)

米国を拠点とする仮想通貨取引取り扱いコインは40種類。

日本でのサービスから撤退したが再参入も検討している。

 

Bitfinex(ビットフィネックス)

香港に本社を置き英領バージニア諸島に登録している。

ビットコインの取引高は世界1位で200種類のコインを扱っている。

 

Bitstamp(ビットスタンプ)

ルクセンブルクを拠点とし、取り扱いコインは7種類。

日本円での仮想通貨の購入はできないがクレジットカードで購入ができる。

 

Tether(テザー/USDT)のウォレット

最後にUSDTを管理するウォレットを紹介していきます。

 

これはUSDTに限った話ではなく全ての仮想通貨の管理に共通 することなので覚えておいて損はないと思います。

 

基本的に仮想通貨のウォレットは以下の通り4種類あります。

 

ウォレットの種類
・オフィシャル
・取引所
・ハードウェア
・ローカル

 

これらのウォレットを1つづつ簡単に紹介していきたいと思います。

 

オフィシャル

他の仮想通貨は中央集権が無いのでオフィシャルウォレットが無いのですが、USDTはTether Limited社が管理しているのでTether Limited公式のウォレットが使えます。

 

auウォレット等をイメージすれば分かりやすいかと思います。

 

取引所

ほとんどの仮想通貨投資家の人が利用しているのが各取引所でのウォレットになります。

 

取引所のウォレットだと毎回の入金等の手間が省ける ので便利ですが取引所がハッキングの被害にあるリスク があることを理解しておきましょう。

 

ハードウェア

取引所でのハッキングが心配な人が利用しているのがUSBに直接保存できるハードウェアウォレットになります。

 

ハードウェアはネットと切り離したオフラインでの保存 なのでセキュリティー面でのメリットが強いです。

 

このハードウェアウォレットは別名コールドウォレットとも呼びます。

 

ローカルウォレット

取引所でのハッキングが心配な人が管理しているもう1つのウォレットがローカルウォレットになります。

 

別名クライアントウォレットとも呼ばれます。

 

ローカルウォレットはブロックチェーンを自分のパソコンやスマートフォンにダウンロードして管理するウォレットになります。

 

取引所よりもセキュリティーが強くサーバーメンテナンス中でも入出金できますが、膨大なブロックチェーンデータを消費 するので同期するのに1日~数日はかかってしまいます。

 

Tether(テザー/USDT)まとめ

USDTは値動きが激しい仮想通貨や手数料や送金スピードが遅い法定通貨のデメリットが解決できる仮想通貨になります。

 

この特徴から仮想通貨界隈の基軸通貨として注目されており、その時価総額は1位のビットコイン2位のイーサリアムに次いで3位の200憶ドルを突破しています。

 

ただ、Tether(テザー/USDT)には色んな疑惑が上がっているので動向に注目する必要 があります。

 

USDTの価格はドルを裏付けされているので投資先というよりも値動きが激しい仮想通貨の避難先 に利用するのが賢明だと思います。

 

さらにUSDTはドル建てもしくはビットコイン等の仮想通貨でしか購入できないのでまずは国内の仮想通貨取引所で仮想通貨を購入して海外の取引所で仮想通貨と交換する方法になります。

 

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