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仮想通貨にファンダメンタルズ分析が役立つのか解説します!

piko
こんにちは、pikoです!

ボブ
・ファンダメンタルズ分析って何?
・仮想通貨ではどの情報で分析すれば良いの?
・ファンダメンタルズ分析のメリットは?
・ファンダメンタルズ分析のデメリットは?
・何に気つければ良いの?
今回は上記のような悩みを解決できる内容になっています。
仮想通貨投資を始めたばかりの方や投資を検討している方は『ファンダメンタルズ分析』と言われてもピンと来ないかもしれませんね。
ですがこの記事ではファンダメンタルズ分析について分かりやすく解説していますので最後まで読んで頂ければファンダメンタルズ分析について分かるようになっています。
ファンダメンタルズ分析については仮想通貨だけでなく株などの投資でも使われている分析なのですが、今回は仮想通貨でのファンダメンタルズ分析 について解説していきたいと思います。
ファンダメンタルズ分析とは投資対象に関係する情報をもとに、その投資対象がどれだけ期待できるかを分析 することです。
例えば、国のファンダメンタルズ分析だと経済成長率、GDP、PMI、失業率、財政収支 などの情報をもとに分析します。
株の場合だと、四半期ごとの決算やバランスシート、キャッシュフロー、売り上げ 等の情報をもとに分析します。
このような情報を基に分析することで投資先の価値を知ることができます。
例えば投資先をファンダメンタルズ分析した結果、適正価格よりも低い価格だった場合後に適正価格に上昇するので適正価格になる前に買っておくことで利益を得ることができます。
各国や企業の他にも投資先に関連する情報も分析する必要があります。
例えば、景気や金利などの財政政策も仮想通貨に影響を与える のでこれらの情報も収集しておく必要があります。

ファンダメンタルズ分析のメリット

ファンダメンタルズ分析が投資をする時にどのようなメリットがあるのかを紹介していきたいと思います。
ファンダメンタルズ分析には主に以下のようなメリットがあります。
ファンダメンタルズ分析のメリット
・長期投資に向いている
・ある程度先が読める
・価格が変動した理由が分かる
各メリットを知ったうえで目的に応じでファンダメンタルズ分析を活用すればいいと思います。

長期投資に向いている

ファンダメンタルズ分析は景気や財政状況等の情報も分析するのでこれから世の中がどのような動きになっていくのかが分かります。
なので世の中の動きを分析 することで長期的な投資をしたい人には向いています。
例えば、最近ではコロナの影響で各国がマネーサプライを実施しましたね。
この動きを見て、長期的に見ればビットコインの価値はさらに上昇するとみた多くの著名投資家は、資産の1~3%をビットコインに移すようになりました。
他にも今後DeFiが活発化されることからDeFiのブロックチェーンとして活用されているイーサリアムの価値が上昇すると見ている投資家はイーサリアムに長期で投資しています。

piko
かく言うpikoも国際送金にリップルのブロックチェーンが活用されることからリップルに長期投資しています。

リスクヘッジに役立つ

仮想通貨も金利や財政政策の影響を受けます。
例えばアメリカのFRBがゼロ金利政策を打ち出したことで国債を買っていた投資家は株やビットコインなどに投資をするようになりました。
こうしたことから一時ビットコインの価格が上昇しましたね。
このようにファンダメンタルズ分析をすることで仮想通貨の価格が今後どのような動きをするのかある程度つかめるようになります。
なので仮想通貨にとって良くない情報をつかむ ことで暴落する前に売却して損失を低く抑えることができます。

価格が変動した理由が分かる

仮想通貨の技術面のアップデートのニュースも価格に影響します。
このような分析はファンダメンタルズにしかできません。
なぜなら仮想通貨は金や株に比べてまだ歴史が浅いので過去のデータを活かしにくいです。
実際ビットコインのチャートを見てみるとストキャスティクスやRSI は役に立ちません。
辛うじてMACDが使えるくらいです。

ファンダメンタルズ分析のデメリット

ファンダメンタルズにもデメリットが存在します。
特に仮想通貨には特有のデメリットもあります。
ファンダメンタルズ分析のデメリットは以下の通りです。
ファンダメンタルズ分析のデメリット
・スピード勝負
・大口投資家の動きには対応できない
・短期取引には向かない
これらの理由も解説していきたいと思います。

スピード勝負

ファンダメンタルズ分析は様々な情報から仮想通貨の値動きを予想していきます。
ただ、今の時代は誰でも情報を得ることができます。
なので自分しか知らない情報 は誰も持っていません。
つまりファンダメンタルズ分析では、いかに情報の正確性と情報量を誰よりも早く入手した人ほど有利になります。
特に仮想通貨市場は値動きが激しいので情報を素早く入手する自信が無い人は厳しい と言えます。

大口投資家(クジラ)の動きには対応できない

仮想通貨の市場は株式市場に比べて小さいです。
例えば、ビットコインの時価総額は1890憶ドルです。
対して世界の株式市場の時価総額は86兆ドルとビットコインの455倍 にもなります。
なので世界の株式市場から1%の資金がビットコインに流れるだけでビットコインの価格は5倍以上も値上がり します。
つまり仮想通貨市場は仮想通貨を大量に保有している大口投資家の影響をもろに受けます。
いくらファンダメンタルズ分析していても大口投資家が何らかの理由で大量に仮想通貨を売却すれば一気に暴落するのでファンダメンタルズ分析をしても意味がありません。

piko
ただし大口投資家が売却したことが暴落の理由ということだけは分かりますね(笑)。

短期取引には向かない

ファンダメンタルズ分析は将来の価値を見出して今の価値が割安か割高かを判断 します。
これは長期的な判断材料にはなります。
しかしリアルタイムで動いている価格に対してはファンダメンタルズ分析してる余裕はありません。
ファンダメンタルズ分析している間にも価格が動いているからです。
短期的な投資にはファンダメンタルズ分析よりもチャートを見て判断するテクニカル分析 の方が役に立ちます。

ファンダメンタルズ分析に役立つ情報

ファンダメンタルズ分析をしていくのには情報収集が欠かせません。
ここではどの情報を見ればファンダメンタルズ分析に役立つかを紹介していきます。

政府機関

仮想通貨でのファンダメンタルズ分析をするには政府機関の情報は重要になってきます。
ブロックチェーンを活用した仮想通貨という新しい価値に対してまだ法律が追い付いない事がまだあるからです。
日本の場合は『金融庁・経済産業省 』の情報を収集していくと良いでしょう。
また仮想通貨には自国通貨のような国境が無いので日本政府だけの情報だけでなく世界の政府が発表する情報 にも敏感になった方が良いです。
例えば、中国政府が一時国内の仮想通貨取引所を封鎖するといった発表をした後にビットコインの価格が暴落することがありました。
その他にもアルゼンチンの中央銀行が個人の米ドルへの両替の上限を1万ドルから200ドルまで大幅に引き下げたことからも著名投資家達はこれから新興国でデフォルトが起きることを懸念して資産の一部をビットコインに移しています。
このように外国の政府の情報を仕入れておくようにしましょう。

仮想通貨取引所

仮想通貨取引所での新コインの上場や廃止情報も仮想通貨の価格に影響を与えます。
過通貨取引所の最新情報をメールで知らせてくれる取引所がほとんどなので、メールで受け取れるようにしておきましょう。

テックニュース

仮想通貨はブロックチェーンを用いて新しいサービスやシステムがどんどん始まっています。
これらのサービスやシステムにどのコインのブロックチェーンが活用されているか で今後価格が上がりそうな仮想通貨に投資することができます。
最近だと、Ripple(リップル)社が提供する国際送金ソリューションが発表されたことでRippleのブロックチェーントークンのXRPに対して価値を見出した仮想通貨投資家がXRPに期待して投資しています。

piko
ちなみに、pikoもその中の1人です(笑)

世界経済

株などの投資のファンダメンタズ分析と同様に仮想通貨でのファンダメンタルズ分析にも世界経済についての情報は常にチェックしておきましょう。
例えば、世界的な金融危機が起こった時は自国通貨はもちろん世界の株式市場にも打撃を与えます。
世界経済が金融危機に陥る恐れを察知した投資家が資産の避難先として仮想通貨へ移す可能性 もあります。
最近ではコロナウイルスによるパンデミックが起こったことで世界経済は大きな打撃を受け今後ハイパーインフレが起こることを懸念している投資家が多いことからビットコインに資産が流れるとの見通しが強いとの記事も出てきています。
実際、世界各国で大規模なマネーサプライ(通貨供給量) が起こっていることでも多くの著名投資家は資産の一部をビットコインに移しています。

仮想通貨ファンダメンタルズ分析で押さえておきたい情報

株などと違い仮想通貨でファンダメンタルズ分析するには仮想通貨特有の押さえておきたい情報があります。
それが
・FUD
・半減期
・Burn(バーン)
になります。
仮想通貨でのファンダメンタルズ分析をしていくにはこれらのキーワードも重要な判断材料になるので押さえておきましょう。

FUD

ファンダメンタル分ズ析で気を付けたいのがFUDです。
FUDとは
・Fear(恐怖)
・Uncertainty(不安)
・Doubt(疑惑)
の頭文字からできた造語で「ファッド」や「ファド」「エフ・ユー・ディー」と呼ばれます。

piko
要はデマ情報ってことですね。
FUDはマーケティング戦略として使われ、政治やプロパガンダなど幅広い分野で使われています。
仮想通貨では価格操作 にFUDが使われています。
例えば、2018年に仮想通貨取引所のバイナンスが緊急メンテナンスを行いました。
これに対してセキュリティー会社の創業者であるジョン・マカフィー氏がTwitterで「バイナンスが破綻する」とツイートしました。
ジョン・マカフィー氏のツイートはバイナンスのメンテナンスが終わり通常通り取引ができるまで多くの投資家が混乱しましたね。

半減期

半減期とは仮想通貨のマイニング報酬が半分になる時期のことです。
例えば、ビットコインの半減期は4年に1度とされ、これまで3回あり最近の半減期は2020年の5月 に半減期がありました。
半減期の前後は市場の動きが激しい ので次の半減期がいつあるのかしっかりと情報収集する必要があります。
チャートはビットコイン/ドルになっていますが、4月まで70万円~80万円だった価格が半減期以降90万円~100万円も上昇しました。

Burn(バーン)

Burnとは焼却と言う意味で、仮想通貨の発行枚数を減らすことを指します。
仮想通貨がBurnされると発行枚数が減るので希少価値が高まり価格が上昇します。
過去にはBNBとトロンがBurn されました。
BNBは仮想通貨取引所であるバイナンス独自の通貨で四半期ごとに投資家からBNBを買い戻しBurnしています。
Burnにより希少価値を高め投資家から資金を調達できる目的に使われているようです。
具体的には、Burn専用のウォレットを用意しBurnしたい枚数の仮想通貨をウォレットに入れてウォレットの秘密鍵を分からなくし、ウォレットから出し入れできないようにすます。

仮想通貨でのファンダメンタルズ分析:まとめ

piko
最後に仮想通貨でのファンダメンタルズ分析についてのおさらいをしておきましょう。
ファンダメンタルズ分析は長期的な投資には役に立ちますが短期投資には向いていません。
仮想通貨でのファンダメンタルズ分析では
・FUD
・半減期
・Burn
と言ったキーワードに気を付けて情報収集する必要があります。
短期で仮想通貨の取引をするならファンダメンタルズ分析よりもチャートを使ったテクニカル分析がオススメです。

piko
自分の投資スタイルに合わせて使い分けてみてくださいね。
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